詳細プロフィール
とある神様の元に仕えていた天使。その中の部隊の長だった。
主にあだ名すもの、世界にあだ名すもの、救いようのない悪人。彼らを断罪、時に拷問して懺悔をさせる「断罪天使」と呼ばれていた。
しかしとある日、自分たちの納めていた世界を支配しようと機械仕掛けの神が信仰。
その神は強くなりすぎており、メイデンの主ではかなわない者だった。主はメイデンたちを逃がし、犠牲となって死んだ。納めていた世界も機械仕掛けの神に支配された。
メイデンは怒りを抑えた。復讐心を抑えた。涙を、慟哭を抑えた。我が主は、それを自分に望まないだろうから。
ただ、メイデンは強さを求めて、旅をしている。
なんのために強くなっているのだろう
何のために旅をしているのだろう
なんで生きているのだろう
全てを失った、からっぽの心で。今日もメイデンは生きている
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