詳細プロフィール
エヌ・ノウ・ネイム
種族:ぱっと見人間
性別:たぶん男性
年齢:おそらく20代
性格:カス
常に薄ら笑いを浮かべている、自らを端役や名無しと名乗る仮面の不審者。
どこにでもいて、どこにでもいないもの。
喜劇に悲劇、人々が織りなすことで作られる様々な『物語』を象る様を愛している。
特に苦悩や悲鳴、驚愕や慟哭といったマイナス方面の感情の発露を見るのが大好きのカス。
物事を中心的に動かす『主人公』や『登場人物』成り得る人々の有様を見るためにやってきた。
あまり勝ち進む意思は薄く、完全に観劇しにきただけの人である。
とはいえ、一応決闘の舞台に立つだけの魔術を使うことはできる。
魔術を行使するとき、『いあ、いあ』と彼はうっすらと笑いながらよく口ずさんでいる。
人と呼ぶには違い過ぎる。神と呼ぶほど力はなく。
辛うじて悪魔と呼ぶのが相応しいかもしれない。
好物はリコリスグミ。
漆黒の個体をぐっちゃぐっちゃと食べるさまはちょっと見るものを嫌な気持ちにさせる。
(上品な食べ方をするが嫌な気持ちにさせたいからワザとやってる)
特技は変装。誰かを模した立ち振る舞いが得意、というよりも
一瞬で『誰にも注目されないような一般人へと溶け込むようなもの』が得意とされる。
自分が見たいものの為なら多少ひっかきまわすこともするが、あまり進んではやりたがらない。
なぜなら自分はただの端役のため。端役はそこに居るだけのものだ。
ただ、協力を持ち掛けた他者がいたなら、その人の揚げ足を取ったりとらなかったりしながら
裏切りはしないもののまあめちゃめちゃひっかきまわすだろう。(カス)
なぜなら相手にスポットライトを当てたいため。
相手にスポットライトを当てるためなら尽力を惜しまない。
「今日は味方、明日は敵。敵味方、悪意善意の万物が入り混じる群像劇の果てはどこへ。
拍手万来カーテンコールの幕引きの瞬間、一等席で観劇しなくてどこで見るというのでしょう!」
(約:決闘がとても楽しみですね!)
(ストーリーを作られるGM様へ:↑のように劇ががったクソバカ遠まわしの回りくどい喋り方をする が
もうなんか面倒だったらそのまんま私+ですますで喋らせてもろて)
イラスト:NUM様依頼品です
なかみ:メトポリではホザン君やってました
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