詳細プロフィール
マホー少女、純粋な人間ではなく魔力生物。133cm。酒も飲めるらしい。
今年でついに生誕4歳。
好奇心旺盛、天真爛漫、アホ。大体こんな感じの性質。策士型。
ネクロマンサーの力を手に入れ、装い新たに参戦。
死者を操ることができるようになった代償に聖属性に弱くなったため天使に浄化されて一瞬でよく死ぬ。
そんな感じの生物です。
来歴
2022/1/2 ぽれん9 Phase4にて誕生
2022/2 色の無い世界で友や家族を得る
2022/12 ぽれん10 色の無い世界での縁で【旗導隊・破天】を結成 そのメンバーの一員になる
2023/12 ぽれん11 急にロマンシアに行きたいと思い立つ。未知の領域への結成のために【現地解散】を結成
2024/1 ダンジョンに潜入してネクロマンサーに転職する。
2024/4 ロマンシアと誤ってシマに漂流
2024/12 ぽれん十五 ……いつの間に15に? 急に破壊を思い立ち、【破壊者達ノ破壊】を結成
2025/8 花が咲き乱れる世界で旧友と再会。一緒に遊びを楽しむことに。
2026/1 ついに4歳に。今年はぽれんがないので墓石街に遊びに来た。どうやら知り合いもいるらしい。
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「……でね?」
酒場でミルクを飲みながらスミレ色の少女が口を開く。
酒はマスターに断られた。
「お花畑で久しぶりにお友だちと会えたし、ここにもいっぱいいたし」
「たくさんいろんな子と会えるのがね!すごくたのしみ!」
年に一回のお祭りの抱負にそう自信を持って話す。
「でーもー……一番の楽しみは」
「やっぱおもいっきりあばれてもいいことよね!」
いうや否や、持っていた杖を振りかざす。
紫色の閃光と轟音が鳴り、料金を払わずに出ていこうとして揉めていた酔っ払いが一人のびていた。
躊躇も、流儀も、何もない。悪・即・斬の危険な少女。
まるで無法が形になったかのような。
酒場がどよめくが、少女は異にも介さずミルクを飲み続けていた。
「きっといろんな所から強い人が来るのよね! たのしみ!」
「今回はどこまで行けるかな。ふふ。」
「……ところで、七曜ちゃんと白亜くんはだいじょーぶかしら。」
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絵:みなづき様
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