詳細プロフィール
「私(わたくし)は
ルクスーリア・アヴァリーチアと申します。
どうぞ、ルクスとお呼びいただければと」
ルクスーリア・アヴェリーチア
色欲と強欲の大罪の名から。ラテン語。
人をからかう癖がある。
よく砂糖菓子に例えたり言い回しが妙にくどい時があるが、
ある種の挨拶代わりである事は言わない。
本人も自覚しているくらいにはカスな性格をしている為ややタチが悪い。
本名:ルクスーリア・アヴァリーチア (Luxuria・Avaritia)
性別:男
年齢:300年ほどは経過
種族:ヴァンパイアロード
好き:紅茶とスコーン、女性
苦手:「知って何になるんですかぁ?」
ある者は、どこまでも慈悲を振りまく優しく紳士的な方だと。
ある者は、手に入れたいものはどんな手を使っても手に入れる強欲の化身と。
ある者は、冷酷で残酷で人の心などない吸血鬼ヴァンパイアロードと。
果たして、どれが本当で。どれが間違いなのかは、誰も知らないだろう。
出身は現代日本が舞台ではあるが、300年ほど~くらいは生きている。
といっても名家出身で、生まれた当初は吸血鬼の存在も世間には認知されていなかった。
家族も慎ましく生活しており、人を襲うようなことはせず奴隷を買って日々の食事の糧にしていた。
イギリスあたりの出身。紅茶とスコーンが好物。スターパイは邪道。
ただしその家もルクスーリア本人の手により没落。
その理由としてはルクスーリア自身の体質が他の吸血種(ヴァンパイアロード)と違う事がきっかけ。
ルクスーリアの体質はいわば変異種で、
・銀が弱点ではなく銅が弱点
・日光に強い
・聖水が効かない(不心得者であるが故)
が特徴的。その代わり、
・空を飛べない
・変身できない
が変異種としての欠点があげられる。
以下、台詞汎用例を記載する。
「おやおや。うまくいかないことがあると。
人生はまだ長いですしこれを機に
練習してみてはいかがでしょう?100年くらい」
「いやはや、活気があるのはは良いですね。
一層賑わいが増しますから」
「おや、そこの可憐なレディ。
小鳥のように皆様とさえずるのはいかがでしょう。
きっと楽しいですよ、ええ」
「おや、混沌はお嫌いで?
混沌も悪くはありませんよ。物は試しにピースでもいかがでしょう。
ほら、今ならピースし放題ですよ。ピース」
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