詳細プロフィール
「アンダーテイカー、狼憑きの水無月。今回の捜し物は?」
墓石街には捜索依頼途中に迷い込んだっぽい。
まあそういう空間なんだろうと思っている。
「……式神を呼び出そうとしたら、『オゴポゴ』とか鳴く……犬っぽいやつが来たんだが。」
「いぬ?犬ではなく?そうか、いぬか……」
群れの王をします。
「……本当に、見つかるんだろうか」
「いや、見つけてみせる。なんとしてでも……!」
息子は現在24歳なので必然的にこの人は最低でも40代ということになる。
夫はいない。人妻ではない。なんならこの人自身は戸籍上で死んでるかもしれない。
「『本当の名前を教えてほしい』?」
「従業員のプライバシー保護がどうとかでな。教えられない。」
多分こう、水無月はコードネーム的なそれ。別に本名が存在する。
「……ここで私を捕らえても、あまり意味は無いだろうに。」
「まぁ良い。そちらがその気なら……」
「──私たちも、それなりの対応をしよう。」
元いた世界では犯罪者にあたる為、情報提供の報奨金が存在する。
絵 PL@Cyan_DB 全を許容
メッセージを送る
※ログインするとコメントを投稿できます。
まだメッセージはありません。